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孤独が今必要なんでしょうね。やれやれ。

  • 2010/01/24(日) 22:05:35

具合が悪いです。精神的にかなり参っています。
久しぶりだなぁ.....orz
いつも調子がよい訳じゃ無いのは良くわかっていますが、
先日からかなりの落ち込みに襲われています。

そんな時は決まってミーティングを増やして
応急処置をするのですが、落ち着きを取り戻したのは
ついさっきでしたね。原因ははっきりしています。
奥さんに連絡をしなくなったので、落ち着かないんです。やれやれ。

プログラムに入ってから身勝手さはある程度気がつくようになりました。
自己中心的な所もある程度は気がつくようになりました。
最後の関門として寂しさにはまだ抵抗力がありません。
周期的に襲ってくるこの波だけはまだ何にも出来ません。

寂寞感とでも言うのでしょうか。寂しいですね。

木曜日の深夜から来た波は結局4日間続きました。
アパートに帰りたくないわ、お金使いは激しくなるわ、
だんだんと悪い方向に向かっているような感じですね。

どん底に近い心理状態。孤独感だけは太刀打ち出来ません。

土曜の午前中にMTGを開けました。午後は家族のMTGに行きました。
その後のフェローで何を考えたか全部飲食代を全部おごろうとしました。
囚われちゃいますって言われて割り勘になったんですが、
もっと孤独感に囚われました。もう駄目だなぁ、思いつきで行動しちゃ。
その後少し空き時間が出来たので一時間だけ慰めていただきました。

簡単に言えば「風俗」

その後別の依存症のMTGでその問題を下ろして、
一応は自分の中では解決をするのですが、
まだまだ未熟だなぁ。寂しさ。これは最後に残った問題だわ。

簡単に解決する方法。そんなのはきっと無いでしょうな。
簡単に解決すると思ってもきっともっと寂しくなるんだろうしね。

仲間の中にいると何故か安心する

  • 2010/01/22(金) 23:41:31

日中は会社の産業医面談があったので出かけていました。
今日は休みだと言うのに面倒くさいんだニャ。
遠くの事業所に集められるので、原チャリで出かけたのですが、
久しぶりに乗ると、後ろのブレーキがやっぱりおかしい。
面談が終わってから以前に自転車を直していただいた
バイク屋さんに持ってゆくと残念ながら断られて、
別のバイク屋さんに修理をお願いいたしました。

徒歩でアパートに帰ってから自転車を購入した
ホームセンターに持っていってこれも修理を依頼しました。
これは後輪のきしみが激しくて不愉快なのでついでに
勢いで修理に出しちゃいました。
代車としてお店の自転車をお借りしたのですが、
サドルの高さが直せないので微妙に乗りづらい。
しばらくはこれしか乗り物が無いのは嫌だニャ。
これで会社まで行くのかよぉと思っても
修理に時間がかかるって承知でお願いしたんですね。

そんなこんなで気が付けば、中途半端な時間になっちゃったんで、
献血ルームで献血する事にしました。検査が終わって
献血台で横になって見ると何となくだるい。
これは眠るなって思っていたら、案の定爆睡しちゃいました。

成分献血を終わると丁度五時半ぐらい。
帰宅を急ぐサラリーマン達が街に溢れる時間帯でしたね。

中心部の雰囲気になんとなく居心地の悪さを感じて、
またアパートへ戻るのですが、だるさは段々と酷くなりました。
ちょっと横になりたかったんですが、横になると
絶対にミーティングにいけそうに無い。
多分朝まで寝そうでしたので我慢して、また丸の内に向けて
自転車を出すのですが、体調は非常に悪かったんですね。

ミーティングが始まり、リーディングカードの読み合わせが
終わるとその後は記憶が全然ありません。
途中で先行く仲間が話していたのを聞いたのを除いて、
献金袋が回ってくるまで全然覚えていません。
爆睡していたんですね。完全に眠っていました。

恥ずかしながらよく寝たなぁ。夢まで見ていたし。
仲間達と一緒に居ると時々こんな事があるんだよなぁ。
帰り道何故かみんな優しかったなぁ。寝言で何か言っちゃったかなぁ。

さて明日からまた頑張りますか。

ある仲間のお話

  • 2010/01/22(金) 01:43:16

一人の部屋に帰りたくなくてかれこれ3時間近く漫画喫茶にこもっています。
見たかった漫画も全巻読んでしまいまして、それでもお店を出て
自転車を漕いでアパートに帰る気がしなくてね。ちょっと調子悪いです。

一人暮らしの人が電気つけっぱなしにしているってこんな心境なんだろうなぁ。
その話って女性の方から聞いたんですけど。離婚直後の話ってね。

こんな時はある仲間の事を思い出します。
自分はある施設の仲間達と一緒に居る時が多いのですが、
もう一年以上前の話かなぁ。その仲間ともう会えなくなったのは。

自主退寮して自分の地元に帰ってそのまま会う事も
無くなった方です。最初に出会ったときは、
お前地元なんだからヤクザ紹介しろとかさ、
何処でここら辺の奴は手に入れているんだとさ。
正直すごく苦手な感じの仲間でした。ミーティングぶち壊す時も有ったしね。

でもプログラムの力って奴なんでしょうね。
段々と下ろす話も聞く姿勢も変わってきて、
穏やかな人に変わってゆきました。

最後に会った時にはある会場のセクレタリーを
務められるぐらいになっていました。
その後顔を合わす事が無くなって仲間に
消息を聞くと元の家族と復縁したくて、
円満退寮して地元の町に帰ったと聞きました。

それからどれ位たってからかなぁ、ミーティングの前、
仲間の雑談で賑わう会場の中。隣に座っていた仲間が、
ねぇ聞いたって彼の消息を教えてくれました。
彼が自分で命を絶ったって話を私に教えてくれました。

つながりたてのまだ荒れていた頃から
一緒に歩いてきた仲間の最後の消息。
家族に受け入れられずに絶望して自殺したって
現実を私は伝えられました。

何故にという思い。信じられないという思い。
まだ他人の事と自分の事の境目が定かではない頃の
私にはとてもショックすぎてしばらく具合が悪かったです。

死に至る病という現実、そして彼が残したメッセージ。
私たちはプログラムから離れると危険である事を
改めて伝えてくれたのだと思います。

でも楽になったのかなぁ。苦しそうだったからなぁ。
そっちからはどんな風に今の私は見えるのかなぁ。
相変わらず病が深いって、見込みが無いって言われるのかなぁ。

北関東、特に足利と館林周辺について思い出してみた。

  • 2010/01/18(月) 23:13:11

今朝目覚めた時に、以前は暴力的だった事を思い出しました。
学生の時はともかくとして、北関東時代は結構激しかったな。

館林の隣町に住んでいたときにね。一番最初に入寮した部屋で、
同室の人がお刺身を用意してくれたんですね。歓迎の意味で。
何となく下に見られたような気がして、「てめぇにわかるのかよぉ」と
発作的に暴力を振るっていたんですね。壁に押し付けて、
こぶしを彼のあごに押し当てて、怖かったでしょうね。

俺もそんな事されたら怖いわ。

その後和解して良いお付き合いをさせて頂くんですが、
似た様な話はその頃ゴロゴロとありまして、
喧嘩をしてからで無いと友人関係が作れませんでした。
常に衝動的で発作的。声は大きい、態度はでかい。
何考えているのか良く分からない。それで暴力的。

今のように派遣なんてメジャーでは無かった頃の
食い詰め者の集団の中でメキメキと居場所を作っていました。
いわゆる期間工の住所不定者の中で生き生きと暮らして居ました。

自分の青春と言えばあの頃がそうかも知れませんね。
自分の身丈ってのに丁度良い生活ってのは、
ギャンブル抜きならば、あの時代がそうかも知れません。
あのまま北関東に居たとしたら、お誘いがあった工場に
就職して、アパートを借りて、毎日油に塗れながらも、
結構つつましくも幸せに暮らしていたかもしれませんね。
それで年齢を重ねるにつれてそれなりに常識も身につけて、
結婚出来たとしたら子供の手を引いてとりせんなんかで買い物して、
時々鬼怒川で遊んだりしてそういう人生も選択する事も
出来たんでしょうね。選びませんでしたけど♪

地道に暮らすのが苦手な私は途中でその生活に飽き足らなくなって、
人生を思いっきり変えたくてセールスマンになるんですが、
あれが人生の分かれ道だったんでしょうね。
なんであんなに急激に向上したかったんでしょう。
なんであんなに自分を変えてみたかったんでしょう。
バブル後期の浮ついた雰囲気に、努力すれば報われると言う風潮に、
身の程も分からずに非凡になりたかったんですね。
コツコツと借金も返す事が出来て、ギャンブルの問題も
今からしてみればそんなに酷くも無かったのに、
なんで背伸びをしたかったんでしょうか。

それは見返してやりたかったんですよ。全て。
自分を見捨てた彼女とか軽くあしらわれた音楽関係者とか、
地元の友達とか親とか従兄弟とか全てをね。
とんでも無いお金持ちになって見返してやりたかったんですよ。
でももう間違い始めていましたね。狂いはじめたってのが正しいか。

何で俺はこんな暮らしをしなくてはならないのか。
何で俺がこんなに苦しいのか。何で俺は毎日煙突をプレス機の前に
かじりついて作らなくては行けないのか。
何でこんな底辺でくすぶっていなくては行けないのか。
冗談じゃない、これは俺の居る所ではない。ふざけんなって
毎日思い始めた頃が後の破滅の始まりでしたね。

一発逆転が無いと惨め過ぎると自分を責めて無理やり駆り立てて、
無茶苦茶な事ばかり繰り返して最後には文字通り燃え尽きて
うつ病みたいになって最終的にはセールスの世界を去る事に
なるんですけど、自分の実力不足ってのは最後まで認めませんでしたね。
認めたら自分が無くなる感じがしていたんですけど、
結局は自分なんて物は最初から最後まで無かったんでしょうね。