2018.07 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2018.09

ステップ1について考えるの心だ

  • 2009/10/25(日) 08:40:16

回復の為のプログラムの無力についてのステップは1です。
ある本の前半はこれについての記述がたっぷりと書かれています。
12ステップの聖書のような本ですが、これでもかって位にぶつけてきます。
自分の持っている文庫版はマーカーだらけになっています。

この文章だけ見て「ギャンブルに対して」のみ無力なんだから、
他の事には有力で良いのだと私は勘違いしていました。
それで日本酒の1合パックをチュウチュウ吸って帰ってきたのかな。
会社から歩いて帰って来る時にコンビニによって、
飲み足りなければまた寄り道してチュウチュウ♪
家の玄関を開ける頃にはかなり酔っ払っていました。
1合が2合、2合が3合とストレスの量によって
飲むスピードが加速していってこれはマジでヤバいんじゃないかとw
ある会場でその事を下ろして以来私はお酒は口にしていません。
依存の対象は変化するって聞いた事がありますが、
まさしく入り口をちょっとだけ覗いちゃったんでしょうね。
これだけ飲んでも300円じゃん、ギャンブルよりは安いからいいじゃん。
こんな事考えながらフラフラと歩いていました、恥かしいなちょっと。

ギャンブルに対して無力だからギャンブルさえ止まっていたらいいじゃん。

今振り返るとそんな感じでしたねぇ。ついこの間までの事なんですが、
実は問題の本質はこの食いつき易い文章の先に有ったんですけど、
そこに辿り着くには少しの時間と色々なプロセスが私には必要でした。
でもね、でもね、ギャンブルがまず止まっていないと、
今まで生きて来た中の数奇な体験と数多くの自他ともに背負った傷口が
自分の誤った生き方が全てを起こしていたって考えられないでしょ。

毒をベェベェ吐きまくって下ろしまくって空っぽになって
軽くなったから本当に無力を受け入れられたんですよ、私は。
猫が草を食べて毛玉を出すみたいにベェベェ吐きまくって、
吐くものが無くてもがいてもがき苦しんでいたらスコーンと
救いの手が授けられました。吐きすぎて裏返っちゃったかもしれませんね。
こんな話確かどなたかのSF小説で読んだような気がします。

毒を吐きまくれぇってのがまず最初にしなくちゃいけない事なんですね。
いつまでもそれだけじゃマズいんですけど、まずはそれからなんでしょう。

それでは明日の心だぁ〜〜〜〜〜〜〜!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する