2012.07 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2012.09

10月で年令は47才・中身ははりぼて

  • 2012/08/19(日) 19:43:17

娘の引越しと旧居の引渡しが今日すべて終わりました。

転居の為全て家財を運び出した部屋はやけに広く思え、
全て家財を押し込んだ新しい部屋はまるでバグダットの
朝を思わせるような混乱振りでした。
これはいつか片付く日が来るのでしょうか。

新しい街は学校からも近く、近所に商店街がある所でして
ここで学業とか諸々に勤しんでくれる事を期待するばかりです。

長女が現在大学一年、次女が中学二年で両方とも順調に
学生を終わってくれるとすればあと約八年半頑張れば、
一応は子育てに目処が付く事となります。
ギャンブル依存なんてやっかいな病気を持っているのに、
子供の進学に立ち会う事が出来るのは幸いな事です。

ちょっとは感謝して愚痴も言わずに黙々と働いていれば良いのですが、
最近は愚痴がめっきり多くて。なかなか良い社会人にはなれません。
年相応に小言も増えてきまして時々家人の逆切れを引き起こしています。

あと八年半経つと年齢は55才、家のローンも終わり
学費も終わった所でどんな風になっているのでしょうね。
会社には確か選択定年と言う制度がありまして、
その年で会社を去るのも良し、60才まで働くのも良し、
人によっては65才まで働くのも選ぶ事が出来たと思います。

その時が来るまで黙々と働き蟻さんとして働かなくちゃいけないのですが、
正直言うと最近迷いが有ります。もしかしたらこの迷いを持ちながら
ずっと暮していかないといけないのかも知れません。

不惑の年を迎えてから早いものでこの秋で早いもので7年。
46才なんてもっと落ち着いていて頼りになると思ったら
案外そうでもないです。自分だけかも知れませんが。
論語を読み返してみると50才でまた新しい節目が来るそうです。
ちなみにですが人の意見を素直に聞けるには60才にならないと
難しいそうです。嗚呼。有名な学者さんでもそうなんだから
まだまだ先は長そうですね。下手すれば一生だな。出来ずに終わったりして。

子曰、吾十有五而志于學、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、
六十而耳從、七十而從心所欲不踰