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毎日朝礼と点呼しているようなもんです。霊的に。

  • 2011/09/25(日) 21:36:51

上諏訪駅にて

今日は久しぶりに松本まで行って来ました。あるセミナーに
参加するために朝から出かけて来ました。

多くの気付きを頂いてお会いしたかった仲間にも
再開する事が出来て大満足で帰路に向かったのですが、
帰りの電車に大幅に乗り遅れてしまいました。

それでも上諏訪までは行ける電車があったので
それに乗ってみたんですが、その先は30分以上待ちです。
ちなみにですが過去にプログラム上の理由があって定期的に
この方面に通っていた時にも同じような事が有りました。


人間は同じ間違いを繰り返す生き物なんですね。

さて暇で仕方ないです。ホームからコーヒーショップや
コンビニは見えるのですが改札を一度通らないといけません。

暇潰しの種を探すと足湯ののれんが目に入って来ました。
以前から存在だけは知っていたのですが入った事はありません。
時間がやたらある時は営業時間外でやっている時は自分に
時間が無いから入れない。そんな感じの所でした。

そんなこんなでリュックの中にタオルが入っているのを
確認した上で46年物の両足をお湯に浸したので有りました。

仕事の関係で来月受験する資格のテキストを読みながら
上りの甲府行きが来るまでゆっくりとした時間を
思っていなかった方法で過ごす事が出来たのですが
こんな風に時間を使う事って今まであまり無かったです。

いつも落ち着けない。
いつもくつろげない。

そのままを受け入れる訓練が少しずつ実をなしてきたのか
おかげさまで何処にも居場所の無い感覚が薄れて来ています。

私は自分の取り扱い説明書を約25年の歳月と多大な費用の末に
手に入れる事が出来ました。その過程をたどる上で数々の悲喜劇を
撒き散らしましたが幸運にも手に入れる事が出来ました。

いま生きてします。逞しく図太く生きています。
明日も何か無ければ生きていますし来年もおそらく生きているでしょう。

将来に不安はあるかと言われればそんな事は忙しくて
考えた事も無いと返答出来ます。

またやりたい気持ちはありますかと問われたら
最近とんと沸いてくる事は無いですと答えられます。

回復の実感と言うのはこんな感覚なんでしょうね。
地に足が着いたって言えば良いのかな。

霊的に執行猶予中なのはもちろんですが別に残念がる
必要も無いし毎日を淡々と繰り返すだけです。
目の前の事に一生懸命取り組むだけです。

ハイヤーパワーの計画の下に。作業計画表と手順書に従って(笑)

信州アディクションセミナー(SAS)

  • 2011/09/25(日) 21:00:00

sas

◆第2回信州アディクションセミナー

2010年9月の第1回に続き、2011年も「信州アディクションセミナー」を開催いたします。

●日時 2011年9月25日(日)10:00〜
●場所 会場が変更になりました。
     松本市あがたの森文化会館 長野県松本市県3-1-1
     本館および講堂
●費用 参加無料(ただし託児費用については現在検討中です)

◎基調講演:松本俊彦先生
  (国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
   薬物依存研究部 診断治療開発研究室長
   自殺予防総合対策センター 副センター長)
   演題 「若者の飲酒の背景にあるもの〜「故意に自分の健康を害する」症候群〜」

○メインプログラム:各種アディクション関係の自助(相互援助)グループ・団体
             体験発表、分科会、アピールタイムなど。

○参加予定自助グループおよび団体(ABC順)
   県内:AA/ACA/ACODA/アルプス断酒会(長野県断酒連合会)
      GA/ギャマノン/ジョイフル/NA/長野ダルク/Peerful ほか
   県外:あかりプロジェクト/HA/依存症からの回復研究会
      リカバリー・パレード/SPJ ほか
   ほか資料参加団体

●託児:実施します。詳細は決まり次第告知致します。

●共同開催:今回は松本市との共同開催になります。

後援:長野県精神保健福祉センター(申請中)・長野市(申請中)
    長野県社会福祉協議会・長野市社会福祉協議会・松本市社会福祉協議会

本事業はアサヒビール株式会社の未成年者飲酒予防基金の助成を得て行います。

信州アディクションセミナー(SAS)