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20年ぶりに工場で夜勤をして見ました。

  • 2010/03/28(日) 23:36:03

先日会社から帰ろうとすると原付の後輪がパンクしていました。
自宅の近所のバイク屋さんで次にパンクした時は
チューブを交換しなくちゃいけないと伝えられていたので、
かなり青ざめました。タイヤの残溝も無いのですぐ直すのは
諦めざるを得ませんでした。今ねぇ、お金回りが悪いんですよ。

21日頃そんな事があって、25日に家賃を振り込まなくては
ならないのに口座に残金が全く無くて家内に無理を言って
口座から振り込まれたばかりの給料の中からお金を渡してもらいました。

ついでに雨まで降り続いてもう何日かは暗澹とした毎日を
暮らす事になりました。カッパってのは嫌ですねぇ。
ただでさえ短い足がさらに短くなった感じでもつれて。

よく考えて見るとこのままでは永久にバイクは直せない。
節約をする所は節約するにしても公共料金関係の効果が
出て来るのは来月以降。すぐに収入を得られる手段が必要になりました。

こんな状況でも私のプログラムは動作していたみたいで、
ギャンブルをして一攫千金って発想は幸いにも出て来ませんでした。

正しい選択かどうかは別としてその時思いついたのは
日雇い系のアルバイト。たまたま17日の日に久しぶりに
アルバイトをしていたのも伏線だったのかも知れません。
募集のメールを見て飛びついたのは夜勤のパン工場。
懐かしの夜勤を26日の夜に勤める事にしたんですね。

次の日はミーティングを開けなくちゃいけなかったんですが、
電車の中で少しは仮眠できるだろうと思いきって、
働く事にしたんですね。電車で2時間以上かかるのに
日当から交通費を引いても結構残るので効率だの何だの考えずに、
管理の人にお願いしてそこの現場を振って頂きました。

12時間の拘束時間を終えて武蔵野線の某駅までの帰り道のかったるい事。
でもなんとなくこの疲労感を懐かしく思っていたんですね。
うん、高●工業時代を思い出すなぁってね。

あの頃は相当面倒くさかった。出来れば逃げ出したかったライン作業。
今も面倒くさいけど何とかこなす事が出来るこの単純作業。
何も考えずに作業するなんて絶対に無理だと思っていたんですけど、
結構今は出来るもんだね。だけど我慢強くなったんじゃないね。
今目の前に有る事を受け入れるのを覚えたんでしょうね。

なんか損していた気がするニャ。