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他人の事ばかり考えて自分の事はお留守なのは反則について考える。

  • 2009/11/11(水) 11:51:25

本日はお休みです。雨が降っているので公共交通機関を利用して
移動しないといけません。カッパ着て原チャリに乗るズクが無いです。

ところで、仲間に何か問題が生ずるとします。
例えばスリップしたり、失踪したり。
よくある話ですねぇ。軽く書いちゃいけないのは
重々承知ですが、良くある話です。

そうすると仲間内で居る時はもちろんですが、
一人になってもその問題を引きずって自分の事が
おろそかになる時があるのは私だけですかね。

こんな事を書いていたら今朝はお祈りをしていないのに気が付きました。

宿題もやっていないなぁ。と言う事は私も同じ傾向があるんですね。
他人の事ってさぁ、しょうがないなぁとか面倒だなぁって言いながら
結構楽しいんだよね。自分の事じゃないから「わぁ、本当けぇ」って
言いながら首を突っ込んでも本質は自分の事じゃないからね。
要は責任が無くて痛みが無いから言い方が悪いけど楽しいのよ。

依存症以外の話で例をあげれば、自分の勤務先は12月ってのは
お歳暮で非常に忙しくなる訳です。当然現在の戦力では
到底間に合わなくなるので臨時の人を雇わないといけないんですが、
上部の支店から募集広告を入れるので人数何人必要ですかと、
問い合わせが入ったとしましょう。

自分の担当範囲と他の業務の範囲をまとめて、何処で何人必要で
時間帯はこれこれで業務内容はこれこれですと報告して
大体の人件費を試算するのが自分の範疇だとするよね。

でさ、その時に支店の人から実は相談なんですけどと
他の支店が員数足りないと聞いちゃったりするじゃん。
ドライバーか内勤かはともかくとにかく員数が足りないと
相談が入るとするじゃん。

それでその支店に何処かの業者さん、例えば自分が以前使った事のある
運送屋さんとか派遣会社とかを紹介するとするじゃん。
それで終わればいいけど、段々と話が別の方向に走っていって
作業計画や到着個数まで話が広がって実際にそこの支店に
出向いて相談に乗るようになったとするじゃん。

そうするとさぁ。もうグチャグチャになっていくんだよね。
自分は自分の仕事があるのに他人の仕事まで入ってくる物だから、
昼間に自分の所の打ち合わせをして夜そこの支店に入って
夜中自分の仕事をしに帰ってきてぐったりと疲れて帰宅して、
なにがなんだか良く判らない状態になるんだけど、
実はブツブツ言いながらもそれは結構本人楽しんでいるんだよね。

他人の問題って確かに楽しいし、自分の自尊心を充分満足させて
くれるんだけど、実はそれは正しいことじゃない。
言い方悪いな、そればっかりじゃいけない。
自分達の事を第一としてきちんと周囲に尽くしてからなら有りだけど、
そういう場面ってのは得てして同僚の事なんか考えていない。
一番考えていないのは自分の事、自分の問題をほったらかしにして
他の問題に首を突っ込んでいるってのは可笑しいよね。

第一の事は第一に。自分達であれば回復が一番であって、
職場であれば自分の所属している所と自分の責任の範囲。
楽しいからって言って他の問題に線引きせずかかわるのは反則。
でもこれが境目が判らなくなっちゃうんだよねぇ。アディクトってw

 そして二つの物を見分ける賢さを (平安の祈り)

賢さは自分には無いので神様に示していただきましょう。
自分だけで全部やろうとするのが自分の意思だと大好きだし。

エッチバナナより好きなのは確実だなぁ。

居場所が無い事について考えるの心だ

  • 2009/11/11(水) 01:33:26

ありがたい事に地元に会場があるのでGA欠乏症にかかりません。
週に一回は楽しい借金話なんてしたいですからねぇ。

最近関東でのイベントに出かける機会が何回かありまして、
その度に懐かしい仲間にお会いできる機会に恵まれています。

ある集まりのスピーカーで出ていた仲間が同じ頃GAに繋がった人で
はにかみながらも壇上に立って役割を果たしているのを見て
不老町の会場で煙草吸いながらどうすりゃいいのかなぁって
お互いにぼやいていたのを思い出します。

居なくなった仲間もいるし新しい仲間もいるし
もちろん追いつかない古い仲間もいます。
関東の仲間に会う度に初期製品の私は
この人達にずいぶんと助けられた事を思い出します。

長距離通勤者では無敵だったなぁw

ところで横浜までブンブンと行っていた頃、
実は居場所が無いんじゃないかと思う事がありました。
みんなミーティングが終わってのんびり話しながら帰るのに
私だけ駅を目指して早足、もしくは猛ダッシュw
横浜線に揺られて八王子で乗り換えて高尾でまた乗り換えて
一人で寂しく帰って行くのは寂しかったなぁ。

その後四谷に通うようになって高速バスで
移動するようになったんですけど、
やっぱり寂しかったなぁ。寂しすぎてムフフな所へ
行っちゃった事もあったなぁ。

ある時、隣県の別の依存症のミーティングで
顔見知りになった先行く方から地元も使ったらと提案を受けました。

そして新聞記事に出ていた薬物関係のミーティングにお伺いしたのが、
地元でのミーティングでの最初でした。その後知る事になるのですが、
その当時は静岡や東京から仲間が駆けつけてくれていて、
実は地元の仲間は片手も居なかったそうです。
山梨のD施設の黎明期の頃ですね。あれから考えれば仲間が増えたなぁ。

私の基礎になっているのはそこのミーティングです。
甲府市を自転車で掛け捲る仲間達と過ごした時間が、
私の回復の基礎となっています。前のホームで行き詰まった時も
生き方の問題に辿り着いた時も帰る家が無くなったときも、
思い返してみればそこの仲間達に自分の問題を話す事で
ずいぶんと助けられたものです。

GAの私にバースデーをしてあげようかと声をかけてくれたり、
いつでも遊びにおいでと声をかけてくれたり。
自分が別居を始めた頃ずいぶんと心配をしてくれたり。
何も無い部屋に帰るぐらいならハウスに来ていなよと、
弱まっている時には必ずそこの仲間達が居てくれました。

いつでも助けを求められる仲間が居る。こんな心強い事は無いですよ、
今はGAの合間にお邪魔する程度になっちゃいましたけどね。

だけど気が付けば施設の事務所に並んで生活費もらっちゃったりしてw

それでは明日のこころだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!